光回線のマンション

マンションで光回線を使う!

光回線のマンションに引越しした。インターネットが巷に普及するようになってから数十年。もう、インターネットがあるのが当たり前になった。しかし、わたしのインターネット生活は順調ではなかった。いつも安い物件を探し、激安物件に住んでいた。数年前まで築40年以上の戸建ての物件、土壁に和式トイレ。沈む畳・・・。近くには路線、おまけに頭上には高速道路が走っており、家は電車が通るたびに揺れ(揺れ方の激しさについには地震があってもわからなくなっていた)、金曜の晩はミツバチ族が高速を暴走する音ですばらしい?環境だった。光回線をこの物件に設置しようなんてとっても思えなかった。それから光回線のマンションに引っ越し、快適インターネットが始まった。揺れなし、音なし、インターネットはぶれなし、途切れなし・・・。以前の揺れあり、音あり、ぶれあり、途切れありのありあり生活から一変した。人生いろいろ。

光回線のあるマンションに住むなら、工事をする必要もなく月額料金も安くて済むんです。光回線のあるマンションは、総戸数が8世帯以上の物件です。光ファイバーをマンションなどの集合住宅に1回線引くだけ、複数の世帯で利用できるので、戸建てに比べて、初期費用を節約できお得になりますし、月額料金も割安になるんです。光対応マンションプランは、ミニ、タイプ1、タイプ2とのいうコースがあって、集合住宅の数の数によってコースが異なっているんです。それで、マンション世帯数、また契約者の数によって月額料金が変わってくるんです。もし、引越しをお考えで、光がいい!月額料金は安いのがいい!という方は、マンションの世帯数が多いところに入居するとよいということですね~。

マンションの場合、光回線のプランはADSLと比較しても遜色ありません。
むしろ安い場合もあります。
なぜこんなに安いのでしょうか?
一戸建ての場合、基地局からの回線は複数の世帯で共同利用されます。
局内で4分岐、局外で8分岐の合計32分岐が可能な仕様ですので、最大32世帯で利用することになります。
マンションの場合は、戸建の場合の1世帯分をさらにマンション内の利用者で共同利用します。帯域は狭くなるのですが、その分料金もマンション内の利用者で分けて負担となりますので、ミニ(6世帯以上)⇒プラン1(8世帯以上)⇒プラン2(16世帯以上)と、マンション内の(契約が見込まれる)世帯数が多ければ多いほど料金が安くなるのです。

自分のマンションに光回線を引きたい人、引越しを検討していて光回線に対応しているマンションを探したい人、マンションが光に対応しているかどうか、フレッツのサイトから簡単に調べることができます。
フレッツ光これからナビにアクセスしてください。
まずは郵便番号を入力、検索された字丁目を選択し、建物形状で集合住宅を選択すると、対応しているマンション名が表示されます。
マンションを選択すると、利用できるフレッツのサービスメニュー、プラン、フレッツの月額利用料を知ることができます。
そのまま進めていくと、対応するプロバイダ、フレッツのオプションを選択し、プロバイダ利用料込みの費用の確認、そのまま申し込みまでできてしまいます。
目的のマンション名が表示されない場合は、調べて欲しいマンションの情報を入力すると、NTTが調査の上連絡してくれます。

皆さんが賃貸物件を選ぶとき、そのマンションが光回線に対応しているかどうかは重要な選択肢になるのでしょうか?
自分は結構気にしますね。大家さんによっては、インターネットとかそういったことに詳しくなくて、いちいち説明するのが大変だったり、工事と聞くと、自分のマンションに穴をあけられたら困ると許可が下りなかったり、引っ越してから大家さんに光回線の工事の許可をもらったりするのって結構面倒なので、光対応の物件があればまずそっちを選ぶと思います。
NTTのサイトでは、郵便番号から住所を絞り込んで、そのエリアで光回線に対応している建物を調べることができます。
もし今引っ越し先を探していて、インターネットをやっている・やろうとしている人は、ぜひ一度調べてみてください。